新藤監督は「あと2年もたつと、私の座る位置は決まってまして、彼女の熱演にビックリすることでしょう」と100歳を超えた自分が、監督チェアーに座りながら、愛菜ちゃんの出演作でメガホンをとる姿を想像。玄孫(やしゃご)のような人気子役に、「監督をけ飛ばして、あなたが私を見て、『あぁ、なんだ、こんな(程度の)監督か』と言ってちょっと笑って下さい」とリクエストした。 巨匠からの“出演オファー”に、愛菜ちゃんは「ウフフ、ありがとうございます!!」とかわいらしく頭を下げた。「(新藤監督は)ずっと映画のお仕事をされているので、すごいなと思います。(監督作品に)ぜひ出演したいです」と尊敬のまなざし。日本を代表する名優たちに見守られながら、「これからもお芝居をたくさん勉強して、ステキな女優さんになりたいです」と声を弾ませた。
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